バックエンドエンジニア(Nikkei Asia)
バックエンドエンジニア(Nikkei Asia)
仕事内容
■仕事内容
当社の英文メディア、Nikkei Asiaの開発を担当いただきます。
2013年11月に「Nikkei Asian Review」として創刊した「Nikkei Asia」は当社のグローバル戦略を担う旗艦媒体です。アジアからの視点やアジア経済の鼓動を伝える優れたコンテンツをデジタル・ファーストで発信し、フィナンシャル・タイムズ(FT)との協力を象徴するプロジェクトになっています。
■業務内容
グローバルなメンバーと協力し「Nikkei Asia」のバックエンドを中心に、Web フロントエンドやモバイルアプリの機能開発、データ基盤の開発・運用およびCMS・記事エンゲージメントの可視化などのコンテンツ制作支援ソフトウェアの開発に関わります。外部の開発会社とも密に協力しているため、開発の管理やプロジェクトマネジメントの経験がある人材を求めています。
業務の範囲はアプリケーションの機能開発・運用だけでなく、 ID・CRM基盤の開発やカスタマイズ、データ分析処理の開発など多岐に渡ります。
特に編集部門とは日常的に連携し、コンテンツ制作のワークフローの改善やより多くのユーザーに記事を閲覧してもらう為の施策等、単に技術を提供するだけでなく編集チームと一体となってプロダクトを作り上げています。編集現場に近い開発のため、実装した技術が編集コンテンツの質やスピードに即座に反映される手応えを得られます。
「Nikkei Asia」開発チームでは、これまで社外の開発パートナーに委託していたバックエンド開発を2025年4月から一部内製化し、今後その範囲を拡大しようと考えています(※詳細は下記「紹介記事」参照)。また、将来的にはエンジニアリングドリブンなプロダクト開発が出来るような体制作りを目指しています。プロジェクトマネジメント、技術力、社内外との連携力が求められるやりがいのあるポジションです。
■チームの概要
・Webフロントエンド/モバイルアプリはUKの開発パートナーが中心となって開発し、それ以外のバックエンドについては日本で開発・運用をしています
・バックエンド開発のチームは20〜30代前半のメンバーが中心で、業務委託を含めエンジニア4名程度の少数精鋭のチームで開発を進めています。
・徐々に内製化する範囲が拡大しており、エンジニアの経験を持ちつつプロジェクト管理や業務管理が出来る方を求めています
■仕事の魅力/成長の機会
・業務のカバレッジが広範囲にわたる為、編集から個人/法人マーケティング、広告、営業と様々な業務知識と開発経験を得ることが出来ます。また比較的小規模なグループで運営していることもあり、一人一人の裁量が大きいのも特徴の一つです。
・多国籍な開発メンバーと日常的にコミュニケーションをし、年に数回は海外でワークショップを開くこともあります。グローバルな環境で業務をこなすことで、海外の技術トレンドをいち早く知ることが出来たり、英語での技術説明力・リモートでの合意形成スキル等が磨かれます。
・「日経電子版」や「Financial Times」等、最先端の技術ハウハウを持つ優秀な開発者と切磋琢磨でき、またグループ会社間の技術的な情報共有が盛んなところも弊社で働く魅力の一つです。
■技術スタック / 開発環境
・クラウド / 実行基盤:AWS, Google Cloud, Fastly CDN など
・言語:PHP, JavaScript, TypeScript, Python, Rust など
・アプリケーション開発 / フレームワーク:Node.js, React, Next.js, Symfony, Capacitor など
・開発 / コミュニケーションツール:GitHub, Slack, Notion, Google Workspace, Microsoft 365 など
■おすすめポイント
★アジアおよび世界への情報発信
日本経済のニュースやアジアの情報を世界に向けて発信しています。経済情報のリーダーとしての役割を担い、詳細な分析と報道にこだわり続けています。
雇用形態
正社員
応募条件
■必須条件
【応募資格】
・社会人として勤務経験がある方が対象です。
・日本語ビジネス会話レベル以上を必須とします。
・以前に当社を受験したことがある方も応募できます。
【必須条件】
・バックエンドを中心に、Webフロントエンドなど、Gitを利用したチームでの開発・運用経験5年以上
・他の開発者が作成したコードをレビューし、より品質の高いコード(仕様適合性、可読性、保守性、効率性等のチェック)にできる
・サービスやシステム開発の要点を、専門知識がない関係者にも分かりやすく説明できる能力、プレゼンテーションスキル
・英語を使った開発プロジェクトへの参画 (TOEIC 800点以上相当) ※開発会社とのミーティングは英語で実施
■求める人物像
・自ら課題を発見/考察し、チーム内外を巻き込みつつ最適解に向け推進できる方
・テクノロジーの変化に柔軟に対応し、学習意欲が旺盛な方
・多様なバックグラウンドを持つメンバーと協力し、成果を出すことができる方
・社員、業務委託問わず、相手を尊重したコミュニケーションを取ることができる方
■歓迎要件
・Terraform や CDK のような IaC ツールを使った経験
・SQL言語の経験, BigQuery, Snowflake, Databricks などのクエリエンジンや dbt, airflow などのデータ管理ツールを利用した経験
・Fastly や Cloudflare などの高機能CDNの運用経験
・大規模トラフィックを持つアプリケーションの構築・運用経験
・フロントエンドのパフォーマンスチューニングの経験
・モバイルアプリの開発・運用経験
勤務地
東京都千代田区大手町1丁目3−7
給与
年収 700万〜1000万円
■想定年収
700万円〜1000万円(給与形態:月給制)
■想定年収補足
※上記年収は、想定年収です。住居費補助、子手当などの各種手当を含む金額です。
基本給は経験・能力等を考慮の上、当社規定により決定します。
・賞与:夏季・冬季
■賞与・昇給
賞与:1回
昇給:2回
福利厚生
■保険
健康保険,労災保険,厚生年金保険,雇用保険
■保険補足
日本経済新聞健康保険組合
■健康・医療
受動喫煙防止措置
リモート可
一部リモート
勤務時間
・標準労働時間 10:00~18:30(休憩1時間)
- 専門業務型裁量労働制。みなし労働時間は7時間30分
- 所定時間外の労働:無
休日休暇
■休日・休暇
完全週休二日制,有給休暇
■休日・休暇補足
・年次有給休暇:毎年4月に20日付与。入社時は入社月に応じて2日から最大20日を付与
・結婚休暇
■育児・介護
介護休暇,産前産後休暇,パートナー出産休暇
株式会社日本経済新聞社
放送、出版、新聞、映像、音響大手情報・通信企業。 「日本経済新聞」を発行する他、デジタルメディアの運営や出版、文化事業を主催、国内外に多数の拠点を設置。
社員による会社評価
総合評価








3.11
- 20代成長環境
3.2
- 人材の長期育成
2.4
- 待遇面の満足度
3.7
- 社員の士気
3.0
- 風通しの良さ
2.6
- 社員の相互尊重
2.8
- 法令順守意識
3.9
- 人事評価の適正感
2.7
平均年収
- 894万円
残業時間(月間)
- 39.9 時間
有給休暇消化率
- 55.3%
最終更新日:2026/08/13
求人情報について
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